二和パワーテックで設置したソーラー発電所の実例
二和パワーテックで設置したソーラー発電所の実例(2014年6月撮影)
ソーラー発電所とは、太陽光発電により得た電力を電力会社へ販売するものです。
ご自身の敷地への設置はもちろん、FUTAWAが保有する設備(土地付き)を分譲でご購入いただくこともできます。
なぜ、マンションやアパート経営に代わるビジネスとして注目されているの?
メリット

土地を活用する方法として、マンションやアパート、駐車場の経営などが考えられます。
いずれも借りてくれる人がいれば収入になりますが、借り手がいなければ収入にはなりません。
借り手がいても、その人が家賃をちゃんと払ってくれるかどうかも大切です。
また万一、入居者の方がご自身の物件内で事件を起こしたら…

一方、ソーラー発電所は、太陽さえあれば発電され続け、売電による収入につながります。

しかも、ソーラー発電所は、さまざまなスペースを活用することができます。
たとえすでに建物があっても、屋上や駐輪場の屋根などにソーラーパネルを設置することもできます。
つまり、いまある資産を活用して、さらに売電による収入を得ることも可能です。

東日本大震災以降、原子力発電所の事故による影響で電力不足が続いています。
多くの土地で太陽光エネルギーを活用した発電所を設置し、将来にわたって安心できる電力供給をしていくことも
地球にとって大きなメリットだと考えています。

リスク

でも、リスクもしっかり考えなくてはビジネスとして成功しませんね。
ソーラー発電所のリスクとして、まず考えられるのは設備の故障などで発電できなくなること。
これは、信頼のある施工業者でしっかりメンテナンスをすることで回避できます。

FUTAWAは、これまで多くの家庭向けの太陽光発電システムを安心の自社施工で設置しています。
しかも10年間の無料メンテナンスでしっかり点検し続け、多くのお客様に喜ばれています。
このメンテナンス体制とノウハウを最大限活かせるから、安心できるソーラー発電所を運営できるのです。
もちろん、自然災害による損壊にも対応できるリーズナブルで適切な保険のご提案もいたします。

場合によっては、太陽光パネルを作っているメーカーが倒産するという事態も考えられます。
FUTAWAは、ひとつのメーカーの代理店ではありません。国内外のさまざまなメーカーを取り扱っています。
だから、メーカーの制約を受けずに、その土地の条件に合った最適な太陽光発電システムを選ぶことができるのです。
万一、あるメーカーが倒産してしまった場合、代替品の確保なども迅速に対応できます。

将来的に電力を買い取ってもらえなくなったり販売価格が下落することも心配かも知れません。
しかし、「500kw未満」の発電所では「電力会社が受入拒否できない」と経産省令で定められているうえ、
「49kw低電圧」の発電所は、さらに受入制限実施が強く規制されており売電できなくなることは考えにくい上、
20年間の固定価格買取制度なので価格の下落も制度上あり得ません。

しかし、FUTAWAは、ただ土地があるからといって、安易にソーラー発電所を建設することはおすすめしていません。
太陽の光があたることはもちろん、将来を見通して周辺の地域の電力需要が見込めることも大切です。
FUTAWAが確保している分譲用地は、あらゆるリスクを考え抜いて最適の土地を確保しています。

またオーナー様ご自身の土地や施設にソーラー発電所を設置する場合でも、
FUTAWAのもつノウハウを最大限に活かしたご提案や、リスクの指摘をいたします。