太陽光発電のメンテナンス
安定して発電し続けるために大切なメンテナンス作業。二和パワーテックは、長く安心して稼働する設備のために最善を尽くします。

およそ20年前に設立された水道公共工事を主業務とする二和設備工業株式会社が二和パワーテック株式会社の原点です。工事技術はもちろん、確実な施工と作業の進行が必要な公共工事において、その実績が認められ、今日に至っています。

二和では10年以上前から、太陽光発電システムの自社施工を行なっており、営業業務を担う二和エンジニアリング、太陽光発電システムやオール電化の工事を担う二和電設、そして、住宅や小規模発電所のメンテナンスや住宅リフォーム、各種点検を担う二和パワーテックへと、その業務を拡げてまいりました。

お客様にとって大切な設備を、長く安心してお使いいただくために点検をはじめとしたメンテナンスは欠かせません。二和パワーテックは、点検をはじめ、必要に応じた設備の修繕や、暮らしに合わせたリフォームなど、長く愛される設備や暮らしのために尽力いたします。

太陽光発電の点検内容
建物の外観の点検

雨風に晒されている屋外の配線は劣化しやすくなります。接触部の錆による導電性の低下や、水漏れによる漏電などの熱の発生は、火災の原因になります。

私たちパワーテックは漏電や火災を防ぐため、外観や外周部の確認にも力を入れ、トラブルを未然に防ぎます。

太陽光パネルの架台の点検
架台のネジの増し締め

風などの振動で緩んでしまったボルトや、雨水による錆、強風による変形など、本来あるべき強度を保てていないと、被害を拡大する要因になります。

台風などの災害にも備え、ボルトの緩みを確認して増し締めしたり、錆、架台そのものの老朽化などを目視で確認します。

接続箱の点検
接続箱での電圧確認

接続箱内の系統に間違いが生じていると、発電量が下がってしまいます。また、配線が劣化し、線が切れていた場合は発電がされません。

それらを防ぐため系統ごとに電圧を測ったり、接続箱の接続端子の締め付けなど定期的な確認が必要になります。

屋根裏の点検
屋根裏で雨漏りの跡を確認

住宅用の太陽光パネルは、屋根に固定しています。その固定しているビス周辺に、台風などの影響による雨漏りや雨染みが発生している可能性があります。

もし、雨漏りや雨染みがあるとカビの原因となり、柱や梁など建物の骨組みが腐り、住宅の寿命を大きく縮めてしまいます。そうなる前に定期的に雨漏りの確認をし、必要に応じて修繕を行ないます

パワコンの点検
パワコンの自立運転機能を確認

パワーコンディショナー(パワコン)には、災害や雷などによる停電時でも太陽光発電で創った電気を使用できる「自立運転機能」が付いています。

「自立運転機能」が正常ではないと停電時に太陽光の電気が使用できません。それを防ぐため、自立運転機能の確認をして、災害時でも電気が使用できるよう定期点検を行うことが大切です。

モニターの確認
モニターの表示を確認

パワーコンディショナー(パワコン)の点検と併せて、モニターの確認をします。運転の状況はもちろん、表示されている内容に異常がないかを確認します。

太陽光パネルの清掃(オプション料金)
安全を確保しながら、丁寧にパネルを掃除

太陽光パネルは、鳥の糞や苔、雨水などの汚れが付着してしまいます。それら汚れによる「影」ができてしまうことで発電量の低下だけではなく、太陽光パネルの一部分が発熱して高温になる不具合の「ホットスポット現象」を引き起こしてしまいます。

汚れによる「影」や「ホットスポット現象」を回避するため、定期的にパネル清掃を行ないましょう。

パワコンの点検
パワコンの自立運転機能を確認

当社は、住宅用太陽光発電システムのほか、野立て太陽光発電所などの小規模発電所の点検業務も行なっています。

広範囲のパネル異常を一斉に点検するドローンなど、効率化を行ない点検時のダウンタイムを軽減。架台や接続部などの点検はもちろん、パネル裏側の状態まで細かく確認。管轄している多くの発電所において、安定した稼働を実現しています。

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